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こんにちは!
小学生中学生のママです
中学1年生の定期テスト前。多くの家庭と同じように我が家もこれまで「テスト期間はゲーム禁止」というルールを続けてきました。ゲームがあると集中できなさそうだし、その方が親としては安心だからです。
でもゲームって関係あるのかな?
今回、思い切ってやり方を変えてみました。結果は意外にも、5教科で約450点、前回より約30点アップ。点数だけでなく、家の空気まで変わったと感じています。
正直なところ、「ゲーム禁止」は勉強のためというより、親が安心するためのルールだった部分もありました。ゲームを触らなければ、その分勉強するはず。そう思っていたからです。
実際、勉強は娘なりにですがしていました。ただ、もう一つ気になっていたことがありました。
ゲームを完全に禁止すると、
- 「ゲームしたい欲」が強くなる
- ちょっとしたことで不機嫌になる
- そのイライラが親に向く
こんな場面が増えていました。
机には向かっているけれど、集中しているかというと微妙。家庭の空気もどこかピリピリしていて、「この状態、本当にいいのかな?」と感じるようになりました。
もくじ
中1定期テストで「完全禁止」をやめてみた理由
そこで今回の定期テストでは、ゲームの完全禁止をやめることにしました。
ただし、何でも自由にしたわけではありません。
- ゲームは1日30分ほど
- iPadは勉強専用でリビングでのみ使用(お絵描きなども含めて禁止)
ポイントは「禁止」ではなく、メリハリです。
実は本人も「ゲームのやりすぎは良くない」と思っていた
意外だったのは、本人自身が「ゲームのやりすぎは良くない」と分かっていたこと。
やりたい気持ちはあるけれど、やりすぎると勉強時間が減る。だから、完全に禁止されるより、時間を決めた方が楽だったようです。
「自分で区切れる」という感覚が、気持ちの安定につながっていたのだと思います。
ゲームは勉強の敵?実は息抜きとして役立っていた
テスト期間中の様子を見ていると、
- ここまで勉強したら30分ゲーム
- 終わったら、また机に向かう
この切り替えがとてもスムーズでした。
以前のような「ずっと我慢してイライラ」「そのイライラが親に向く」という状態はかなり減り、家の空気も今までより落ち着いていました。
今回の定期テストの結果|5教科450点、前回より30点アップ
今回の定期テストの結果は、5教科で約450点。前回と比べて総合で30点ほどアップしました。
ゲームを解禁したから点数が上がった、と単純には言えません。
- 中学校生活に慣れてきた
- 定期テストの勉強法が分かってきた
- 問題形式に慣れてきた
こうした要素も重なっていると思います。ただ、「ゲーム禁止にしないと成績が下がる」という思い込みは、はっきり崩れました。
スマホとの付き合い方|自分で制限したいと言い出した話
ちなみに、スマホについては普段からあまり触りません。友達も少ない、LINEも頻繁には来ないため、スマホ依存という感じではありません。
それでも最近、YouTubeで見た**「スマホを開けられないボックス」**を欲しがっています。
「自分で制限したい」というよりは、ユーチューブで見て憧れてるようです(笑)
今年のクリスマスプレゼントに欲しがっています。
次の定期テストも、基本は同じやり方で
次回の中1定期テストも、基本方針は同じです。
- ゲームは完全禁止にしない
- 時間管理は続ける
- iPadは勉強専用
ただし、結果があやしくなったら、そのときに見直します。ルールは固定ではなく、子どもの様子と結果を見て調整していくつもりです。
さあ、今後どうなるかドキドキします。
成績下がらないといいけど・・どうかな。
まとめ|「禁止」だけが正解じゃないと感じた今回の定期テスト
これまでの「ゲーム禁止」は、子どものためというより、親の安心のためだったのかもしれません。
今回、
- イライラが減った
- 家の空気が落ち着いた
- 結果もついてきた
この3つがそろったことで、考え方が変わりました。
中学生のゲームやスマホとの付き合い方に悩んでいる方の、ひとつの参考になれば嬉しいです。



