うちの小3息子、算数・国語・図工は安定して◎がつく成績。でも、音楽と体育だけは毎回〇。体育はどうしようもないので諦め、私は音楽に目をつけました。
夏休みの宿題には【必ずやりましょう】と【すすんでやりましょう】があり、私は「みんなはやらないだろう」と思って【すすんでやろう】に目をつけました。ここにリコーダーがあったんです。鍵盤ハーモニカはあまり得意じゃないので、リコーダーで自信をつけてもらう作戦です。
最初は「きれいに音が出ない…たどたどしい」状態。でも毎日声かけして(言わないと忘れるので)、少しずつ練習。ピーピーだった音もきれいに出せるようになり、難しい曲もわりとスラスラ弾けるようになってきました。
2学期、発表の場があったそうです。リコーダーを練習してきた子はなんとクラスで2人だけ。
そのうち難しい曲に挑戦していたのは息子だけ。息子の頑張りがここで花開きました。
息子は自信満々で演奏でき、先生や友達に褒められ喜んでました。
結果、努力は認められ2学期の音楽には◎がついていました☆
やったー!!
この◎はただの成績以上の意味を持ち、「やればできる」という自信の証です。冬休みも「リコーダーやる!」と張り切っています。次は鍵盤ハーモニカも…?うーん、親もちょっと疲れちゃいます(笑)。
音楽嫌いと言ってたけど、少しは好きになれたかな。
ポイントまとめ:
- 「みんなはやらない宿題」を狙う
- 毎日の声かけで習慣化
- 簡単な曲から難しい曲で成功体験を作る
- 誉めまくって自信をつける


