ゲームは何歳から与えても良いの?ゲーム障害に気をつけながら、うまく遊ぼう

スイッチのコントローラー

こんにちは!もみの木です☆

子供って、ゲームが大好きですよね。

昔と比べ、今はゲームの低年齢化がすすんでいるように思います。

持ち歩ける小さいゲーム機からテレビ画面でするゲームなどいろいろありますが、今は任天堂スイッチを持っているご家庭は多いのではないでしょうか?

上の子が幼稚園児の時、先輩ママ友さんから「今はゲームがないと友達の輪に入れないんだよ。小3になると、もうみんな持っている」と聞いていました。

それを聞いて、なるべくは遅く与えたいけど、友達の輪に入れないのはかわいそうだよな・・と思っていました。

でも・・

夫がゲーム好きなので、我が家にもスイッチが来てしまいました・・。

思っていたよりも早くゲームデビューをするようになり、その時娘小2、息子は保育園年少でした。

実際ゲームをするようになってよーーくわかりました。

我が家のゲームとの付き合い方と、日本医師会が警笛を鳴らしているゲーム障害についてお話していきます。

ゲーム障害とは?

マリオ

【参考】日本医師会 健康ぷらざ NO539 

日本医師会が警笛を鳴らしているゲーム障害をご存じですか?

ゲーム障害は、ゲームを過剰に行うことにより、遅刻、不登校、学業や仕事の能率低下、昼夜逆転、引き込もり、家族に対する暴言暴力などを引き起こします。

また、睡眠障害や体力低下など健康にも悪影響がおきてきます。

子供たちに多大な将来の悪影響を及ぼすものとなるので気をつけたいですね。

ゲーム障害の定義

  1. ゲームの頻度や時間をコントロールできない。
  2. ゲームが生活最優先事項になっている。
  3. ゲームにより日常生活に問題が起きている。
  4. 問題が起きているにもかかわらず、ゲームを続ける。

どのようなリスク要因があるか

思春期の男性に好発し、低い自尊感情や友達関係の乏しさ、学業成績にまで悪影響がみられるそうです。

心の問題では、注意欠如、多動性障害などの発達障害は重要なリスク要因です。

そりゃ、長い時間ゲームにとられていたら、成績も落ちますよね。

依存がこわいです!

もみの木

やっぱりゲーム漬けにはさせないぞ!

ずっと座りっぱなしになるし、、体力低下にも納得です。

今できる予防対策

  • スマホ・ゲームの使用開始年齢を遅くする
  • スマホ・ゲームの使用時間を少なくする
  • スマホを全く使わない時間をつくる
  • リアルの生活を豊かにする
  • 本人、両親に対する予防教育を行う
  • 大人が良き手本になる

我が子のゲームとの付き合い方

娘が、すっとあこがれていた任天堂スイッチ。

「クラスのみんな持ってるんだよー」とお友達を羨ましがっていました。

仕方なく、娘は紙を使ってスイッチを制作していました。

スイッチ(手作り)

そんな姿に見かねてか、夫が買ってしまったんです。

(自分もしたかったのでしょう)

我が家もついにゲームデビューです!

娘のゲームとしてではなくパパのゲームということで☆

娘のとすると、独占欲が強まって弟にも貸したがらなかったりするんじゃないかなあ・・と思って😂

ゲームデビューしてみると・・

これじゃあだめだわ!」など思ったことがあったのでゲームとの付き合い方を改め、ゲームルールを私が勝手に作りました。

今のところ、子供がまだ小さいのでルールは守ろうとしてくれます。

これは、小学生の低学年以下ということもあるでしょうね。

そういう意味では、親の言うことを聞いてくれるうちに、親の目の届くうちに・・

しっかりルールを決めてゲームを楽しむのもアリだなあとは思っています。

我が家のゲームルール

始めてみると、やっぱりすごく楽しいみたいで、あーだこーだ言いながらかなり真剣にゲームを楽しんでいる娘。

下の子も、難しいながらも一緒にやっていました。

やはり、下は小さいうちからのデビューになってしまいました😒

2人とも、真剣で夢中になってしまうあまり、言葉遣いが悪くなりゲームに向かって暴言を吐くようになりました。

これはダメだと思い、しばらくゲーム禁止!

しばらくして再開すると言葉遣いはふつうにもどっていました。

我が家のゲームルールは、こちらです。

         

  • ゲームは一日30分まで(休みの日は40分)
  • ゲームをした日はユーチューブを見ない
  • ゲーム中暴言を吐かない
  • オンラインゲームはしない(時間きっちりで終わりにくいし、変な出会いがこわい)
  • 持ち運びゲームはせず、家のテレビでだけゲームをする(視力低下もこわいし外遊びを楽しんでほしい)
  • やること(宿題など)をせずにゲームをすると、しばらくゲーム禁止

30分なんて少ない!と思われるかもしれませんが、ゲームって時間泥棒でもあるので他にやることたくさんあるし、ゲーム以外のリアルな体験や遊び、勉強を大事にしたいので、今のところ30分です。

それでも、最初は時間を守れずにダラダラ続けることがありました。

これが当たり前になってくるのはよくないので、そこはビシッと言うことにして、最近は時間を守れるようになってきました。

視力低下もこわいので、あまり長時間や、小さい画面ではさせたくありません。

特に息子はゲームにハマり、ゲーム中はまあ今まで見たことのない顔をみせます。

真剣だし興奮している息子を見るのは、ちょっとおもしろいです。

将来ゲーマーになりそうな予感😢

ゲームデビューをしてみて感じたメリット

悪いことばかり書いていますが、ゲームも良いところもあります。

私が感じたメリットを挙げていきます。

  • 学校の友達と共通の話題(ゲーム)で盛り上がり仲が深まる
  • ゲームをするために普段すすまない片付けや宿題、ピアノがささっとすすむ
  • 子供が喜ぶ顔がみれる
  • ゲーム中は頭を使っていると思うことも多い
  • パパと子どもたちとのコミュニケーションの時間になっている
  • おもちゃに比べると片付けが一瞬で終わり、散らからない
  • ゲームをしている間は静かで、家事がすすむ

最後に

ゲームは、取り入れ方によっては、悪くないなとは思います。

学校の授業では座りっぱなしが多いのでなるべく体も動かしていきたいですね。

ゲーム障害にならないように親が気をつけながら、見守っていきたいものです。

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