マイナンバーカードの意外と知らないメリットデメリット。子どもの分も作ってみました。

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https://mominokiblog.com/wp-content/uploads/2021/02/mominokisan.jpegもみの木

アラフォーパート主婦です。

皆さんはマイナンバーカードを作りましたか?

以前から、政府がかなり力をいれてきているのが伝わります。

気になるところですね。

私は、マイナポイントが話題になったときに作ったのですが、最近子どもの分も作りました。

ちょっと面倒でしたが、マイナポイントもつくし(今はマイナポイント終わりましたが)、なんとなく時代の流れについていきたかったからです。

結論から言うと、マイナンバーカードは作っておいて損はない!とは思います。

今回は、マイナンバーカードのメリットデメリットをお話していきます。

  • マイナンバーカードで何ができるの?
  • 手続き面倒かな?
  • 個人情報大丈夫?
  • マイナンバーカード作ったけど、何かメリットあるの?

など疑問をお持ちの方に読んでもらいたいです。

実際手続きをしたときに困ったこともあったので、お伝えしていきます。

マイナンバーカードのメリット

花

マイナポイントの申請期間は終わってしまったので、それ以外のメリットをお伝えしていきますね。

健康保険証として使えるようになる

マイナンバーカードを健康保険証として使える医療機関はまだ少ないですが、これから徐々に増えていくでしょう。

対応している医療機関は、マイナンバーカードリーダーがあり、それをかざして受付します。

そして、他の病院でどんな薬を使っているか紐づけされているので、医師が確認することができます。

こうなると、お薬手帳わすれたー!どんな名前の薬か忘れた・・というありがちのことは、これでなくなりますね。

医療機関、薬局で限度額以上の医療費一時支払いが不要になる

今までは入院や手術で、限度額以上の支払いをする必要がありました。

入院となると、けっこうな高額なんですよね。

後で返ってきますが、先に払うのは負担になりますよね。

これは、すごくありがたい制度です。

ゆくゆくは運転免許証と合体?

近い将来運転免許証と合体されるとも言われているので、そうなると健康保険証も免許証も持ち歩くことはなくなりそうですね。

他、図書館カードなども一体化するかもとも言われています。

いろいろ紐づけされると、マイナンバーカード一枚だけの持ち歩きで済む時代はもうすぐなのかも。

確定申告がe-taxでできる

家のパソコンでささっと確定申告を終わらせることができるので楽ですね。

副業などしていたり、自営業の青色申告の人は、最大65万までの控除が受けることができます。

(e-tax以外は、55万までなのでe-taxのがお得ですね)

コンビニで住民票など交付できる

あまり住民票や印鑑証明書、戸籍証明書などは、必要になるときは少ないかもしれませんが・・

いざ必要な時に仕事してたり、子育て中のママは時間に限りのないコンビニでさっさと交付できるとすごく便利です。

コンビニで取得できる時間と曜日

平日・祝土日

6時半~23時

自分の証明が確実

証券口座など作るときには、運転免許証だけだと他の証明も合わせて出さないといけませんが、マイナンバーカードがあると一発です。

また、免許がない人は保険証だけだと、顔写真がないので証明に困るとよく聞きます。

(うちの母がこのパターンでよく嘆いていた)

その場合、マイナンバーカードが有効になるので安心ですね。

マイナンバー通知カードよりしっかりした作りで安心できる

マイナンバー通知カードはマイナンバーカードを作ってない人も持っていると思いますが・・

うすいペラペラでなんか貧弱。

これ、大事なものだよね・・!?

なのにこのペラペラ・・

まぎれこんでしまいそうなので、私は小さいジップロックの袋に入れていました。

それならしっかりしたつくりの顔写真つきのマイナンバーカードのほうが、わかりやすいし安心できます。

政府がかなり力を入れているので、各自治体もマイナンバーカードの申請をすすめています。

地域の回覧でも申請の案内がまわってきています。

これからマイナンバーカードの便利さが、さらにたくさん出てくると思います。

申請する人が増えてくる予感はしますね。

慌てて作るより、今作っておいて損はないと思いますよ。


マイナンバーカードのデメリット

花

便利そうなことばかり書きましたが、デメリットもあります。

これから作る人はデメリットも把握していってくださいね。

個人情報漏洩が気になる

いろいろな個人情報が、紐づけされることによって漏れるのが不安と心配している声も聞かれます。

私も、最初少し考えましたが、これは気にしていてもキリがないかなあと思います。

よっぽどのことがない限り漏洩は大丈夫かなとは個人的に思います。

手続きが面倒

私と子どもの分は私が手続きをしました。

申請用のQRコードから入り事前にスマホで撮っておいた顔写真を使って登録しました。

忘れたころに、役所からマイナンバーカードの準備ができたとお知らせハガキがきました。

マイナンバーカードを取りにいくために、日程予約のため役所に電話してみました。

近所の市民センターを希望したのですが・・

これがなかなか日程の枠が少ないうえにとれない!!

結局、近場の市民センターを諦め役所に日曜日に行くことに・・

当日は、待たされることもなく、暗証番号を決めて記入などの手続きがスムーズに終わりました。

無事にマイナンバーカードをもらうことができました。

子どもの顔つきカードは、なんだか嬉しい。

4桁の暗証番号は子どもの分は子どもに決めてもらいました。

4歳の子も、何日も経っているのに今だに自分の暗証番号を覚えているので頼もしいです。

この手続きの煩わしさは、今後改善されていくでしょうね。

有効期限がある

それぞれ子どもと大人で有効期限が異なります。

大人(20歳以上)の有効期限

10回目の誕生日まで

子ども(20歳未満)の有効期限

5回目の誕生日まで

子どもは顔が変わるので有効期限が短いとのことです。

手続きした日と誕生日の兼ね合いにもよりますが・・

大人は約10年。

子どもは約5年。

ということですね。


最後に

マイナンバーカードを作るか作らないかは今のところ自由なので、メリットのほうに魅力を感じたら手続きをしてみてくださいね。

もっと便利になる予感はします。

デメリットにひっかかる人は、もちろん無理につくる必要もないです。

参考になれば幸いです。

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