幼稚園児の習い事は何を習えばよい?子供が小学生になって気づいたこと

楽譜

こんにちは!もみの木です☆

子供に習い事をさせたい!

自分の子供には夢が膨らみますよね。

習い事って、子どもが習うものだけど・・

親の好みや期待もありわくわくしちゃいますよね。

逆に、周りが習い事をたくさんしていたら、うちの子も何か習わせたいけど・・

と、焦る気持ちも出てきますね。

一度始めたら、送り迎えや経済的な負担が出てきます。

親が辞めたいと思っても、子供の気持ちもあるのでなかなかきっかけが難しい。

慎重に選ぶべきだなあと今になって感じます。

娘は幼稚園の頃からいろいろと習い事を始めました。

もうすぐ小学3年生。

今になって思うことがあります。

それぞれの習い事で感じたことを書いていきたいと思います。

レゴ

幼稚園児の時に始めた習い事

娘は私立幼稚園だったので、保育時間内に体操やスイミング、英語がありましたが、これは人数も多いし、お遊び感覚ですね。

まあ、しないよりかは経験になるので良いかなとは思いました。

それとは別に幼稚園時代に始めた習い事は、こちらです。

  • ヤマハの幼児科グループレッスン(年中から)
  • 個人ピアノ(年中から)
  • 幼稚園で行う課外の体操教室(年長から)
  • ポピー(年長から)

ヤマハとピアノ

ヤマハ(幼児科のグループレッスン)は、年中から私の好みで始めましたがここからきっかけに娘はピアノを今でも習っています。

途中でヤマハと個人ピアノ併用→ヤマハ退会して個人ピアノだけ

という流れでした。

ヤマハからより、最初から個人ピアノで良かったかなあ・・とは思いましたが、まあヤマハはヤマハで習い事してます~!感覚をもろに(私が)味わえたのでそれはそれで憧れ通り?のよい良い経験でした。

ピアノの練習は毎日しないけど、生活の一部になっていますね。

小2の今となっては、両手の交差で弾いたりする曲もできています。

小1の舞台での発表(ピティナステップ)では、ブルグミュラーの1番を弾いて感動して涙が出ました。

子供は暗譜も早いし、すごいなあと感心。

普段の生活のなかでピアノの音色が聴こえてくるのはすごく幸せです。

舞台で弾いた時は、本当に感動します。

習わせて正解だったなあと今でも思います。

ただ、送り迎えが、下の子を連れてけっこうな負担には思います。

レッスン中は、下の子を連れて散歩をしたり、車のなかでポピーしたり・・DVDを観て過ごします。

ピアノ

個人ピアノのレッスン時間と月謝

<幼稚園小2の途中まで>

  • 週1回 30分で5000円

<小2途中から>

  • 週1回 30分で6000円(5分ほどいつも延長)

娘のピアノ教室はわりと、良心的な金額なほうだと思います。

先生の経歴などからも、レッスン料が変わってくるので、体験の時に確認したほうが良いですね。

ピアノレッスンの体験は、空きがあれば無料で行ってくれるところが多数です。

ただ、習いたい時間に空きがないと意味がありませんので、まずは習いたい時間のレッスン時間と曜日が空いているか確認してからの体験レッスンを申しこみをおすすめします。

こちらもよかったら読んでください

       ↓

娘がヤマハのグループレッスン幼児科を習った感想と辞めた理由

体操教室

幼稚園の保育終了後に、幼稚園で体操教室を開いていました。

友達がたくさんしていたのを見て、娘が「習いたい!」と言い出しました。

先生は子供にもお母さんにも人気のイケメン先生でした。

バスの時間には間に合わないので、幼稚園まで迎えに行く手間ができてしまいます・・。

でも、体を動かすのは良いことだし、何より娘が自ら習いたい!と言っている・・。

これは始めるしかない!

月謝と時間

  • 週1回 45分ほどで、5千円ほど

これは、幼稚園でしていたので良心的な月謝でした。

人数は30人ほどに先生1人だったので、多くてじっくりみてもらう感じではありませんでした。

まあ、安いしマンモス園だったので、こんなものでしょう。

感想

体操教室の趣旨が、楽しく体を動かし、いろいろな動きをすることが幼児期に大事。

それには、鬼ごっこが最適!ということで鬼ごっこは頻繁にしていました。

他にボールや、跳び箱、新聞紙遊びなど・・

鉄棒もするということでしたが、一度も鉄棒が出てこなかったのは、ちょっと残念でした・・。

娘は、楽しんで参加でき、最後は皆勤賞(1年間)をいただきました。

体操教室は1年生まであるからということで、継続を勧められましたが、もうこれ以上送り迎え負担(幼稚園まで遠いし)は勘弁と思い、継続はしませんでした。

娘は続けたいと言っていましたが・・

最後にがっかりしたこと

先生が、最後に継続のすすめの話をされるのですが、それを子供にもして、子どもが続けたいか続けたくないかを考えて、お母さんにその場で言いましょうという流れでした・・。

いやいや、これはずるいでしょ・

子供はそりゃ続けたいと言うよ。

でも、親は仕事や送り迎えなど都合があるんだから・・。

案の定、娘は私のところまで来て「続けたい!」と。

断るのが心苦しかったです。

他のお母さんもお産のため子供に断っているのを聞きましたが、子どもがかわいそうでした。

雪だるま

ポピー

年長の頃から、何かお勉強系もしたほうが良いかなあとポピーをとることにしました。

月に千円ほどでお安く、はじめやすかったのも魅力でした。

毎月来るので、文字を書いたりする機会も増えるし、数のお勉強もできます。

入学前の慣らし感覚で楽しく学習?できたので良かったです。

本屋さんの市販のドリルを買って勉強するのも良いとは思います。

娘は、簡単な足し算引き算の計算が楽しかったようで、本屋でその類のテキストを買って、気が向いたときにしていました。

小学生になってから始めた習い事

ピアノは継続でしたが、他に小学1年から習い始めた習い事はこちらです。

  • ボルダリング
  • スイミング
  • Z会

ボルダリングはパパが興味をもち、娘を誘うところから始まりました。

今現在も娘はボルダリングにはまっていて、パパと一緒に週末ボルダリングジムに通っています。

夢中になれるものがみつかって良かったねと思います。

スイミングは、なかなか進級しないけど・・

ボルダリングは、娘に向いていたみたいで、いい線いっています^^

こちらも合わせてどうそ^^

小2娘がZ会からポピーへ乗り変えた理由と感想

スイミングは、もう少し早く始めたほうがよかった

娘が、小学1年生のプールの授業で「泳げないから恥ずかしい!」ということで、小学1年生の7月からスイミングを始めました。

小学生から習うスイミングは、進級が早くコスパには良いと言われていますが、それとは別にデメリットも感じます。

私が感じた小1スタートのデメリット

  • 同じ級に小さい子ばかりだから恥ずかしいという
  • 親の私も出遅れ感をもつ
  • 他の同級生より遅れているので、進級試験に落ちたときに親が落胆する

幼稚園で体操教室するより、スイミングを年長から始めとけばよかったなあ・・と思ってしまいました。

幼稚園の体操教室って、あまり目にみえて成長がわかりにくいけど、スイミングはもろにレベル別で進級制度なので・・

やはりもう少し早めに習えばよかったかなと思います。

スイミングどうしよかなと迷っている人は早めに習うことをおすすめします。

お花畑と子どもの後ろ姿

最後に

習い事って、始めてみてわかることってありますね。

向いているのか、あまり向いていないのかも・・

見切りをつけることも大事だけど、余裕があれば長い目でみるのも良いなあと思います。

私は、さっさと見切りをつけて次へ~!というタイプですが・・。

長く続けることで、得るものは親子共に多いと思うので、そこは私もぐっとこらえる必要があるかなと思います。

娘は今、スイミングでスランプに陥っています。

クロールの級で連続で落ちています。

私が、もう辞める?と言ってしまったことがありました。

娘は「辞めない、いつかはできるようになるし、できた時はうれしいから!」と言われ感心しました。

スイミングは、進級に落ちたら落胆しますが(私が)長い目でみていこうかなと思っています。

皆さん、送り迎え頑張りましょう☆

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