ワンオペ育児の乗り越え方。5つのポイント!ママに息抜きは必要です。

レゴの恐竜

もみの木

元保育士ママもみの木です

子育ては大変ですよね。

昼間も夜も1人で頑張っているお母さん多いのではないでしょうか。

ここ数年・・

ワンオペ育児という言葉がよく出てきましたね。

ワンオペって何!?と最初言葉の意味がわかりませんでした。

ちなみに、ワンオペとは、ワンオペレーションの略で作業を1人でこなすという意味。

つまり、ワンオペ育児とは・・

1人で育児、家事をこなす人のことを言います。

ワンオペ育児の状況は人それぞれです。

パパがいても、帰りが遅かったり、家にいても育児などしてくれなかったりするとワンオペ育児になりますね。

私もずっと1人で育児家事を頑張っていると、なんで私ばっかり!?と余裕がなくなり、子供や夫に当たってしまったこともあります。

夫は夫で仕事が大変なのでしょうけど・・

個人的に、イクメン(イケメンではなくイクメンですよ)という言葉は、好きではないです。

育児しているパパが、いちいちもてはやされて特別視されて・・

ママは育児するのが当たり前の見方をされるのに、なぜパパだけ特別視される?

まあ、朝からしっかり一日働いて育児もしっかりしてくれるパパには、その隣にいるママさんに対してうらやましい気持ちもありますが・・

この先イクメンという言葉は消息していくでしょう。(私の勝手な思いですが)

ママにも息抜きは必要です。

子育てに頑張りすぎていませんか?

1人で悩まないで!

ワンオペの人もワンオペじゃない人も育児が辛いなあ・・と思っている人

よかったら読んでいってください。

ワンオペ育児の辛いところ

芝生を歩く子ども

子供って、どうしてもお世話が必要ですよね。

1人では生きていけないので、大人の手助けが必須になります。

私は、夫の帰りが遅かったり出張が頻繁にあり、昼間はもちろんお風呂寝かしつけまでほぼ1人でする日がほとんど続きました。

入浴後は、私は裸の上にバスタオルだけのせて走りまわり、子どもの世話をしていたのが懐かしいです。

夫が早めに帰ってきた日は、私は子どもの話をしますが、どうもあまり興味がないような反応のうすい返事。

休日には、みんなで出掛けることも普通にありましたが、なんだか夫とかみ合わずイライラしたり・・

欲しくて望んで出産したはずなのに、思っていたのと違う・・

赤ちゃんの頃は泣いてばかりだし、寝ないし、1人でずっと世話してたら追い詰められてノイローゼになりそう・・

大きくなってきたら、言うことは聞かないし、わがままは言うし、いやいや期も大変・・

2人目が生まれたら、また大変・・

保育士(保育園の子)の時とは違って、「じゃあ、〇〇ちゃんまた明日~」ができず、ずーっと一緒。

子供って、とってもかわいい外見とは裏腹に、小さな悪魔と言われる意味も納得しちゃうかも。

こんな大変な育児を、パパや周りの人と協力しながらだったらどれだけ負担が軽滅されるでしょう。

土日に外に出れば、パパが子供を連れている姿も多く「どうしてうちだけ・・」と余計に追い詰められることもありますね。

とっても優しそうにみえるパパも、何かしら足りないところもありますけどね。

ワンオペ育児は大変なので乗り越え方を紹介していきます。

ワンオペ育児の乗り越え方

滑り台を滑る子

子育て支援センターを利用しよう

子育て支援センターは、未就園児対象になりますが・・

未就園児のワンオペママさんには、ぜひぜひ利用していただきたいです。

近くにない場合は、保育園や幼稚園の遊ぼう会も開催していると思いますのでチェックしてみてください☆

おすすめの理由

  • 保育士に話を聞いてもらえるし、子どもにも関わってもらえる。
  • 子どもが楽しく遊べる場が用意されているので、ママもほっとできて楽。
  • 同じぐらいの子供をもつママと話しができて、リフレッシュできる。

最初の一歩が勇気がいるかもしれませんが、ママ1人(と、子ども1人や2人)で行く人はたくさんいらっしゃるので大丈夫ですよ!

出かけるのが難しく、子育てが辛い人は、とにかく電話でも話を聞いてもらいましょう。

役所でも子育て電話相談もしていますし、子育て支援センターも電話相談があるのです。ちょっとした悩みでも良いです。

気軽に利用してください。

詳しくは、過去記事を読んでください↓

孤育てになっていませんか?子育て支援センターデビューをしよう!

パパに任せる日を作ろう。割り切りが大事!

パパがお休みの日は、数時間でも子供を丸投げしてみてください😊

パパに任せるのが心配だし、なんか悪いな・・と思う人はいませんか?

どうしても、ママがいると、パパは補助的な役割になってしまうことが多いです。

いや、むしろ補助なら良いけど、全然子育てに参加しようとしない場合だとイライラは加速します。

思い切って、パパに任せて出かけてみてください。

最初は1時間からでも良いです^^

気になる気持ちはわかりますが、少しでも子供から離れる時間は必要ですよ!

私もこの作戦?を使い成功しました^^

私と一緒にいる時のパパは、スマホをいじったり、自ら育児に参加する姿があまりみられなかったのですが、丸投げしてみたら、ちゃんと子どもをみてくれていました。

後から聞いた話で、危なっかしいなあ・・と思うことはありましたが、命や大きな怪我につながらないことなら、まあ良しとします。(上から目線ですが・・)

子どもが小さいころから実践したのは良かったなと思います。

気の合うお友達とランチや飲みに行く予定もたてて良いです。

ママの笑顔は、子どもはよくみています。

ママがうまくリフレッシュできていると、家庭の雰囲気も良くなるので、ママのリフレッシュは家族のためなのです。

リフレッシュする時間を意識的に作ってみてください。

子供が寝ている間にリフレッシュしよう

花

子どもがお昼寝や夜寝ている間は、チャンスです☆

好きなことして、リフレッシュしたいですね。

  • 一緒に寝るも良し!(子どもの添い寝めっちゃ癒されます)
  • ドラマの録画を観るも良し!
  • 漫画やネットでもママの好きなことなんでも!

できれば、未就園児時代はお昼寝のパターンをつくったほうが良いです。

昼ごはんを食べてから、少し遊んでお昼寝・・というルーティンができると楽ですよ。

午前中は、体を動かして疲れさせる作戦が良いですよ~

部屋を暗くして、ママが添い寝をすると子どもは安心して眠っていけるのでオススメです。

お金を使ってサービスを利用しよう

節約も大事ですが、無理してストレスをためたままでは本末転倒です。

お金は、子どもが大きくなってからあとから作ることはできます。

無理のない範囲で育児の負担軽滅サービスを利用しましょう。

保育園の一時保育

まず、おすすめするのが保育園の一時保育です。

料金は、朝から夕方までで3千円ほどのところが多いです。

少し高い?と思いますが、給食も手作りで栄養満点、おやつもつきます!

外遊びもさせてくれます。

それで、一日ママはリフレッシュできたり、用事を済ませたら楽じゃないですか!?

時々利用したり、週3で利用するママさんもいらっしゃいました。

人気で枠も狭めなので、一時保育を行っている保育園に早めから問い合わせてみてくださいね。

事前登録が必要となります。

他には、地域のファミリーサポートもあるので調べてみてください。

家事の軽滅サービス

毎日の家事、食事や掃除も大変ですよね。

たまには、家事代行サービスや宅配弁当など利用するのも良いです。

CO-OP生協は、子どもにも安心な食品が多く、焼くだけや、レンジでチンだけのも多々ありバリエーションが広がるのでオススメです。

私もCO-OP頼りです・・。

おすすめのサービスを載せておきますね。

仕事を始めてみよう

小さいうちから保育園に預けて仕事に行くなんてかわいそう・・と思っていませんか?

パートでも仕事に出ると、子どもと離れる時間ができて、自分のペースで歩くことができ、その間は仕事に集中するので、それはそれでリフレッシュになる人もいます。

ママではなく、仕事している間は1人の「〇〇さん」と呼ばれる身でいれるわけです。

自分で稼ぐ収入もうれしいです。

保育園に預けると、保育士さんも子どもをみてくれるので、自分1人でみているより安心感にもつながります。

ただ、地域によっては保育園探しもパート探しも大変な現実はありますが・・

詳しくは、過去記事見てください↓

保育園激戦区・・保活の勝ち組のコツ!知識と行動力をつけよう

6年ぶりに専業主婦からパートで仕事復帰をした話

働きに出るのもなかなか良いですよ!

まとめ

花

ワンオペは、珍しくないことですが、ママが頑張りすぎると心も体も疲れてしまいます。

  • ママのリフレッシュは家族のため。
  • 利用できるサービスは利用しよう。
  • 頼れる時はパパに丸投げすることも大事。
  • イクメンに惑わされないで!

応援しています。

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